結城浩さんのよかった探しリース。数年ぶりに参加してみようかな。

  • 今年も春のイベント「にこたまてりたま」を開催できたこと。10名とわんこ2匹が参加。
  • GWに初めてのグループ写真展をやったこと。たくさんの人に来ていただいて感謝。
  • 熱海旅行。一度目は夏に寧々さんと。二度目は冬に友達と。
  • 青山と渋谷の間に事務所を借りたこと。
  • 仕事で大好きなゲームのプロモーションサイトの制作に携わらせていただいたこと。
  • 年内のリリースには至らなかったけれど、iPhone, iPadアプリの制作に着手できたこと。
  • mixi浜渦正志コミュニティの人たちと、オーディオラウンジで浜渦さんの音楽を堪能したこと。

土曜日は友達3人でベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団のコンサートを観にミューザ川崎へ。ベルリン・フィルの演奏を生で聞くのは4年前のストラディヴァリウス・サミット以来。

曲目は以下の通り。

  • モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
  • ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲 第3番 変ホ長調 作品97より 第2楽章 スケルツォ
  • チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
  • グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」作品40
  • レスピーギ:リュートのための古い舞曲とアリア 第3集
  • バーバー:弦楽のためのアダージョ
  • ピアソラ:ブエノスアイレスの冬
  • ピアソラ:ブエノスアイレスの春
  • [アンコール] ラヴェル:道化師の朝の歌
  • [アンコール] ヨハン・シュトラウスII:ポルカ「ハンガリー万歳」
  • [アンコール] ポッテジーニ:ベッリーニの歌劇「夢遊病の女」による幻想曲
  • [アンコール] ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」チャールダーシュ

全体的にはどの楽器にも聴きどころがあって、パートごとの音色をしっかり堪能できた。チェロが目立つ作品が多かったかな。タチヤーナ・ヴァシリエヴァのチェロの音色、味わい深かったなあー。ほとんど初めて聴く作品だったけれど、チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」、よかったー。

アンコール3曲目の「ベッリーニの歌劇『夢遊病の女』による幻想曲」、コントラバスがメインパートという珍しい(たぶん)作品。途中からコントラバスで弾いているのを忘れそうになるくらいの超絶技巧っぷり。高音域の音なんかは、時々木管楽器のような甘い音色を出しててものすごく驚いた。クラシックに興味を持ち始めて6年近くになるけれど、初めてブラヴォーって言っちゃった!

コントラバスの演奏にぐっときたのって彼(=ナビル・シェハタ)が初めてだと思う。他の演奏も聴いてみたいなあ。

ほんとに素晴らしいコンサートだった。また聴きたい。

Chrome 3 stable がリリースされたので、記念に mizuyari.jp の縦書き部分(「みずやり三年~」のとこ)でベンチマークを取ってみた。計測するのは、mizuyariTategaki オブジェクトを作成してから縦書きのレンダリングが終わるまで。

以下、結果(単位はミリ秒)。

  • Google Chrome 3 (3.0.195.21) : 1909
  • Mozilla Firefox 3.5.3 : 1710
  • Microsoft Internet Explorer 8.0 (8.0.6001.18813) : 2584
  • Apple Safari 4.0.3 (531.9.1) : 1612

Chrome より Safari のほうが速いなんてちょっと意外だった。体感的でも分かるほど! よくよく考えたら、今のバージョンの「みずやり、たてがき。」には、DOM を処理する前に1500ミリ秒のウェイトを入れているのだけども、これ外したら結構な速さで処理しちゃってることになる。ひゃー。

Nikotama Teritama Vol.04 (1428_17)
Nikotama Teritama Vol.04 (1428_09)

【スクリーンショット】プリンセスメーカー2

PC-9801版「プリンセスメーカー2」の音源をリマスタリングした「プリンセスメーカー2 リマスタード・サウンドトラックス」を買った。この音源に再会できるなんて、なんて素晴らしいことか!(ちなみに FM-TOWNS版の音源も買える

以前買った「プリンセスメーカー2 リファイン版」は GM音源版が収録されているのだけど、あまりに違和感がすごくて放置してしまってて、どうにか今回お買い上げした音源でプレイできないかなあと思い、BGMデータのバイナリをのぞいてみたら、私でもどうにかできそうな雰囲気だったのでいじってみたらバッチリ再生できたのでメモ。同じFM音源ラブなプレイヤーに献げます(大げさ)。

続きを読む "nikki.090317" »

4月2日に発売を控えた「海腹川背・旬 ~セカンドエディション~完全版」の開発途中バージョンの体験会へ。

オリジナルの「海腹川背・旬 Second Edition」がソースレベルで移植されているという話は本当のようで、「オリジナルのバグまで再現されている」とスーパープレイヤーさんと思われる方が話していた。移植作品にはありがちな効果音の劣化なんかも特になく、ビジュアルも音楽もそのままの海腹川背・旬を堪能することができた(細かなレポートは Kawakawa-19 Shun さんを参照)。現時点では、リプレイ機能のファイルリネームとか、DS のスリープ機能なんかは実装されていないぽかったけれど、いずれもきちんと実装されるとのこと。

海腹川背のような、知る人ぞ知る作品が、こういった形で世に出るのがとても嬉しい。ジェンタープライズ、朱雀のみなさん、もう一息よろしくお願いします!

1月ももうすぐ終わり。お正月がもうずいぶん遠く昔のようです。毎日毎日、あっという間に過ぎ去っていくので、最近は少し焦っています。余裕のある焦りというか(よくわからない)。

筋トレの石井ゆかりさんの年報によれば、今年の蟹座は「命がけ」になる年なのだそうです(ほんまかいな)。今年の初めに、顔なじみのおっさんが、私のことを占ってくれたのだけど、似たようなことを言っていて、最近の気になる言葉になっています。

「命がけ」なんて、自分以外の誰のためなのかはサッパリだけど、そういう雰囲気のある年である気がします。根拠はないけれど、タイミング的にそういう年ぽい。なんとも言えない緊張感がずっと続いています。なんなのでしょう。

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