nikki.081116
週末はずっと動画をいじったり、エンコード時のパラメータをいじったり、ツールを物色したりしていた(なんという引き籠もり)。頻繁にお世話になりはじめているツールを軽くまとめておく。
- Adobe Premiere Elements 7.0
動画編集ツールとして使用。ロスレス圧縮AVI(AMV2)を出力するところまではこれで作業。Windows ムービーメーカー、ほんとにいいと思うんだけども、WindowsMedia から離れたいとか、動画やオーディオなどソースを柔軟に使いたいと思ったらこれかなと思う。
- AviUtl
FLV, MP4 など各種エンコードはこれで。鉄板。
- AmaRecCo + AMV2 codec
デスクトップの画面をリアルタイムでキャプチャするツールと、高速でロスレス圧縮が可能なコーデック。コーデックは任意のものが選べるのだけども、リアルタイムでキャプチャするなら AMV2、おすすめしておきたい。ちなみにあちこちで評判の Huffyuv も試したのだけども私の環境では AviUtl でうまく再生できなかった(残念)。DirectShow Filter Tool でメリット値をいじればうまくいったりするのかな......。Premiere Elements から AMV2 で書き出すときに設定によっては映像が乱れたりノイズが載ったりするみたいなんだけどこれはよくわからない。
- Nero Digital Audio(neroaacenc.exe)
Neto がフリーで公開しているコマンドライン型の AAC エンコーダ。直接 AAC でエンコードする必要があるときはダイレクトにこの子にお世話になる。Simple NeroAacEnc GUI (SNG) というフロントエンドもあるぽいのでこれは近々試してみたい。
- Yamb + mp4box
mp4box は mp4コンテナに任意の映像を結合したり、音声合成(MUX)したりできるコマンドラインのツール。Yamb は mp4 を GUI で操作するためのフロントエンド。エンコード時に音ずれが発生したときなんかは、これでさくっと音声部分のみを差し替えたりできる。便利だー。
- ビットレート計算機
JavaScript ベースの Web アプリ。ビットレートから出力サイズの目安を出したり、逆に動画サイズとビットレートから動画の時間の目安を出したりできるという優れもの。エンコード時にお世話になりまくっています。感謝。
動画編集しはじめると平気で数GB~10GBレベルのファイルが HDD に作られていくのでドキドキしちゃう。そこで HDD の相場を調べてみたら amazon で 500GB の HGST製S-ATA HDD が 6000円台で買えちゃうことを知り、思わず注文。すごい時代だなあ......。





![[photo] じっちゃん](/2008/11/images/081103-01.jpg)